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★新講座・5/24開講★~風景には意味がある~『熊本の大地を探る』

熊本の風景がどのようにできたのか
身近な風景に隠れたドラマを探っていきます
私たちが何気なく見ている『風景』は、実はその姿になるまでに変遷した大地の今の様子を示しています。

ひと皆それぞれが歴史の中の今に生きているように、熊本で見られる風景は地質時代の経過の中で生み出されたものなのです。

本講座では、その風景がどのようにして出来、何を物語っているのかの“ドラマ”を全12回シリーズで探っていきます。
※途中入会も大歓迎!
■講座内容(予定)■
1. 有明海、八代海は無かった? 当たり前ではない風景
2. なぜ熊本市東部には広い大地がある?
3. 東に阿蘇山や西に金峰山の意味(宇土半島も火山の山々だった)
4. 球磨山地の地盤は“付加体”による?!
5. 球磨山地は大地の動きの結果(人吉盆地が出来たわけ)
6. 天草の大地は陸~海、陸~海の繰り返し…?
7. 御船と御所の浦に恐竜がいたこと
8. 山鹿の“不動岩”が語ることとは?!
9. 九州は熊本―大分構造線を境に南北に分裂するか?
10. 芦北~水俣の“洪水安山岩”(鉄平石の由来)
11. 身近な風景をどう見る?!(大地の恵みと自然災害)
12. あなたの住んでいる場所の風景は…?
●講師紹介
●講師名
長谷 義隆
●プロフィール
天草市御所浦白亜紀資料館 館長
●講座について
●講座開催日
★5/24スタート★第4日曜(月1回)10:30~12:00
●受講料
月額 2,040円(税込)
●定員
20名
●持参品
筆記用具
●備考
新規入会の方は入会金3,300円(税込)が必要になります。
090-5724-4108
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