20世紀初頭の変革の時代に思いを馳せ、ピカソと天才たちの軌跡を探る!
ピカソをはじめ芸術の歴史に偉大な足跡を残した天才たちを探訪します。
1世紀前の1925年に「エコール・ド・パリ(パリ派)」という呼び名が広く知られるようになって100年の節目を迎えた今、世界各国から芸術の都・パリへやってきて活躍した彼ら異邦人たちにスポットを当て、20世紀初頭の変革の時代へと想いを馳せながら、激動する今日の世界へと思索を巡らせます。
また、古来西欧ではそれぞれの時代精神を背景に多彩な芸術が花開きました。
ルネサンス時代、画家たちは世の儚さを絵筆に託し、メランコリーの気質こそが芸術家の拠り所とされました。
特にピカソは古代の神話に自らの人生を投影し、1960年代のポップ・アートの斬新なイメージにも伝統の影が色濃く映し出されています。
古代以来、連綿と受け継がれてきた「美の系譜」を辿りながら、天才たちの冒険の軌跡を探ります。
<このような方へオススメ>
①名作の絵画やアートに興味がある方
②世界的芸術家の絵画技巧や生涯の生き方を知りたい
③今後の美術館巡りをする際に役立てたい
【講座内容紹介(2025年5月~2026年3月)】
5/11 ピカソとは何者か?①
―天才の人生と、芸術の軌跡を辿る
7/13 ピカソとは何者か?②
―「画家にして版画家」の真実
9/14 エコール・ド・パリを探訪する旅①
―ポーランドの奇才・キスリング
11/9 エコール・ド・パリを探訪する旅②
―100年前、芸術の都・パリで
2026年
1/11 紡がれる美の系譜①
―メランコリーと気質表現の系譜
3/8 紡がれる美の系譜②
―ルネサンスからピカソ、ポップ・アートへ
●講座について
●講座開催日
★4/14(日)スタート★隔月第2日曜(隔月1回)10:30~11:50
●受講料
月額2,200円(税込)
●定員
20名
●持参品
筆記用具、飲料水
●備考
新規入会の方は入会金3,300円(税込)が必要になります。